季節の変わり目で身体がしんどい時期が来ました

最近昼間があったかくなってきましたね~

ただ朝晩が冷えたり、天候もころころ変わって身体が追い付いてきません笑

そして季節の変わり目、気圧や天候の変化が続くと体が重いなんて良くある話です
これは「気合い不足」じゃなく、体の中のセンサーがびっくりしてコントロールが効かなくなってる感覚です。

最近の研究では、耳の奥にあるバランスの仕組み(内耳の前庭系)が、気圧の変化を拾って脳に伝え、結果として緊張モード(交感神経が優位)に寄りやすい流れが示されています。
この緊張が続くと、首肩がこわばる・眠りが浅い・痛みが出る…みたいに、だるさが居座りやすいんですよね。

ピラティスがどう役に立つ?


実は「気象病だけ」を直接ターゲットにしたピラティス研究は、まだ十分とは言えません。
それでも、別領域の知見をつなぐと、ピラティスが理にかなう理由が見えてきます✨

  • 呼吸を丁寧に扱うので、緊張モードから“戻す”スイッチを入れやすい
  • 体を動かすことで、痛みが一時的に軽く感じやすくなる現象が知られている
  • ゆっくり正確に動く練習は、バランスや体の感覚づくりとも相性がいい(特にシニア層)

派手に追い込むというより、
「整えて回復を回す」ための運動として、ピラティスは強いんです😊

まとめ:頑張るより、揺れても戻れる体を育てる

気圧の変化は止められません。
だからこそ、体の反応をゼロにするより、戻るのが早い体を作る方が現実的です。

もし「最近ずっと体のだるさが抜けない」「雨の日がつらい」なら、
一人で抱えず、体の使い方から整えるのが近道かもしれません。

そんな形でお困りの方々、当スタジオのパーソナルレッスンや各所で開催しているピラティス教室へぜひご参加お待ちしておりますね!

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