【東広島・ピラティス】スポーツのパフォーマンスを上げる「身体の土台」づくりとは?
こんにちは!東広島のトータルコンディショニング&競技力アップスタジオ「SteadyGo」代表の長尾です!
最近は、部活動やクラブチームで頑張る学生アスリートから、趣味でスポーツを楽しむ大人の方まで、多くの方にスタジオへお越しいただいています。皆様、いつもありがとうございます!
さて、スポーツをされている方からよくご相談いただくのが、「もっとパフォーマンスを上げたい」「ケガを繰り返してしまう」「最近伸び悩んでいる」といったお悩みです。 皆さん、一生懸命筋トレをしたり、練習量を増やしたりと努力されていますよね。しかし、実は「筋肉を大きくする」だけでは、安定したパフォーマンスを発揮し続けることは難しいのです。
そこで今回は、理学療法士の資格を持ったピラティスインストラクターの視点から、スポーツの競技力を高めるために最も重要な「身体の土台づくり」についてお話ししたいと思います。
■ 筋肉をつける前に必要な「身体の土台」とは? 私たちのスタジオでは、パフォーマンスを上げるための前提条件として「土台」を非常に大切にしています。 どんなに立派な家(筋肉や技術)を建てても、地盤(身体の土台)がグラグラなら、すぐに崩れてしまいますよね。
具体的に「身体の土台が整っている」というのは、以下のような状態を指します。
- 背骨(脊柱)を一つひとつしなやかにコントロールできる
- 呼吸が安定し、お腹の底から身体を支えられている
- 自分の身体が今どう動いているか(ボディイメージ)を正確に感じ取れる
これらができて初めて、鍛えた筋力が100%のパワーとして発揮され、ケガをしにくい身体になります。
■ なぜピラティスがスポーツに効くのか? この「土台」を作るのに非常に適しているのが、ピラティスです。 ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が生み出したこのメソッドは、元々「コントロロジー(心身のコントロール)」と呼ばれていました。
ピラティスは、単なる筋トレやストレッチではありません。 理想的な姿勢(ニュートラルポジション)を保ちながら、深い呼吸とともに身体の深層部(インナーマッスル)に働きかけます。 これにより、「無駄な力を抜いて、必要な部分だけを動かす」という、スポーツにおいて最も重要な身体のコントロール力が身につくのです。
■ 感覚ではなく、医学的な視点でのアプローチ SteadyGoでは、医療国家資格である理学療法士としての医学的知識(解剖学や運動学)をベースに、ピラティスや様々なトレーニングメソッドを組み合わせて指導を行っています。
「気合い」や「根性」で無理やり動かすのではなく、姿勢の崩れや動作のクセをしっかりと評価し、なぜその動きができないのかを分析します。そして、安全かつ効果的に身体の動きを書き換えていくためのパーソナルセッションをご提供しています。
現在、陸上競技やバレーボール、サッカーなど、様々な競技のトップ選手からジュニア世代のサポートや帯同も行っています。
■ おわりに 「練習しているのに結果が出ない」「いつも同じ場所をケガしてしまう」とお悩みの方は、ぜひ一度、ご自身の「身体の土台」に目を向けてみてください。
東広島で整体とピラティスを通じて、皆様の目標達成を全力でサポートいたします! スタジオでのパーソナルレッスンや、気軽に通えるグループピラティスの初回体験も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!